海外と日本でこんなに違う! 中古住宅流通【後編】

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こんにちは! MIMAの畑本です。

前回の記事では「日本と海外の中古住宅流通の違い」として、

中古住宅流通シェアの違い
住宅を消費財として考える日本と資産として考える海外の違い

などについてご紹介しました。

日本で中古住宅購入は難しいのはなぜ?

前回の記事でもご紹介した通り、日本の中古住宅流通シェアは13%程度です。

日本の中古住宅流通が進まない原因としては、以下のような理由が挙げられます。

建物の情報が少ない。図面や建築確認などがない場合が多い
リフォームした後のイメージがしにくい
購入前にリフォーム予算が立てにくい
個人間売買だと基本的に瑕疵担保責任がつかない
思うようなリフォームができるのかわからない
構造が不安
税制やローン条件などが分かりにくい

しかし逆に言えば、ここさえしっかり勉強して業者と賢く交渉できれば、賢くお得な「中古住宅購入+リノベーション」に、一気に近づきます。

このアカウントや弊社ホームページでも、上記の問題をクリアするための方法をいろいろとご紹介しています。

ぜひ定期的にチェックして、参考にしてみてくださいね!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。