ここがチャンス!価格交渉のタイミングとは?

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こんにちは! MIMAの畑本です。

買いたい物件が決まったら、「少しでも安く購入したい!」と思うのは誰もが同じですよね。

というわけで、今回は、住宅購入の価格交渉をする絶好のタイミングはいつなのか? ということについて、ご紹介したいと思います。

■中古物件は、ほとんどが査定価格より10〜20%アップで設定されている

価格交渉をする絶好のタイミングは「買付証明書を入れる時」です。

中古物件の価格は、売主が決めています。

そしてほとんどの場合、業者が売主に出す査定価格より、高い価格が設定されています。

相場は、査定金額の10〜20%増、というところでしょう。これは、多少の価格交渉が入ることを想定して販売計画を立てているからです。

例えば、査定金額が1700万円だとすると、当初の売り出し価格は1880万円にする…という感じです。

■価格を指定して買付証明書を出すことができる

「1880万円が1800万円に下がったら購入します」と、指値で買付証明書を出すということができます。

中古物件の場合、かなりの確率で価格交渉が成功します。

ただしこれも、人気物件か、長期で残っている物件かによって状況は変わります。売主の事情もあります。

「値下げしたばかりで、これ以上は無理!」ということも…。

■価格交渉する際のチェックポイント

価格交渉する場合は、市場に出ている日数を確認しましょう。日数が経っていれば、下がる確率は上がります。

不動産の値引きは、数十万円から、場合によっては数百万円になることもあります。

パートナーの担当営業マンと相談しながら、少しでも安く購入できるよう頑張ってみましょう。