家を買うのではなく、「住宅ローンを買う」と考える【3】

前回はどの金融機関でも住宅ローンは組める。リフォームローンが強かったり、団信の3大疾病特約がついていたりと各々条件が異なりますという話

そして
借り入れは変動金利と固定金利のミックスでもOKという話をしました。

今回ご紹介するのは
借り入れ年数や借入時のポイントをご紹介


返済は余裕をもたせ繰り上げ返済


借り入れ年数は、低金利の今だからこそ組める最長年数(35年など)で組んでおいて、余裕があれば繰り上げ返済(途中でも少しまとめて返済する方法)をしていき、年数を短くするか、返済額を下げていくことをおすすめします。

無理に最初から年数を短くして月々の返済額をあげずに、生活に余裕を持たせることができます。

一度ローンを組むと
金融機関は「返済がしんどいから年数を伸ばしたい」という要望には対応してくれません。

逆に
「余裕があるから(返済期間を)短くしたい」という要望には対応してくれますので、後から短くする選択ができるようにしておくのが得策です!

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「住宅ローンを買う」と考えるローンの話は一旦ここまで。

次は
物件の購入を判断するための「知っておきたいルール」について話していきます