不動産の特性を知ろう!新築住宅は必ず価格が下がる【後編】

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こんにちは! MIMAの畑本です。

前回の前編では、

新築住宅は必ず値下がりする
一定の築年数で値下がりは止まる

ということをご紹介しました。

今回は「なぜ日本の住宅は、アメリカなどの諸外国に比べてこれほど大幅に住宅の価格が暴落するのか?」ということについてご紹介します。

はびこる古い価値基準

昭和40〜50年代は、建てれば売れる時代で、質の悪い建物もたくさんありました。

20年経ったら建て替えをするつもりで、そもそも長く住めるような建物を建てていない、というケースも多くありました。

しかし、昭和の終わりから平成にかけて建築基準法が変わり、いくつかの大きな地震を経験したことで、日本の住宅の質は格段に向上しました。

にもかかわらず、金融機関や不動産業者、購入する側の意識は、まだ昔の感覚を引きずっています。

そのせいで、築22年で木造の建物の価値がほぼゼロになる…という査定基準が生きているのです。

裏を返せば大きなチャンス

売る側にとっては住宅の価値が暴落するのは非常に残念なことですが、買い手にとっては、これはチャンスです。

上手に物件を選べば、建築基準法が改正された後に建てられた基本構造がしっかりした建物が、ほぼ土地代だけで手に入るわけですから。

ちなみに弊社ホームページでもたくさんの事例をご紹介している通り、「古い」「汚い」はリフォームで簡単に解決できますよ!

今後もお役立ち情報を随時発信予定

不動産の特性についてのお話、いかがでしたか?

今後も、賢くお得に住宅購入するための知識を随時発信予定です。ぜひ定期的にチェックしてみてくださいね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。