リノベーション内容としては
・水まわり設備の取替(システムキッチン・システムバス・洗面台・トイレ・)
・内装(フローリング張替・建具取替・壁紙張替)
・間取り変更(和室→洋室)
・内窓
・給湯器取替
おうちまるごとのフルリフォームをご依頼いただきました!
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【Owner’s Interview】
「なんとなく」から始まった、後悔しない家づくり。
Q. 住宅購入を考え始めたきっかけは?
夫: 正直に言うと、当時は「家を買うのはまだ先の話」だと思っていたんです。でも、ある日ポストに入っていたチラシが妙に気になって。
妻: そうなんです。ちょっと冷やかし半分というか、「話を聞くだけならタダだし行ってみようか」って軽い気持ちで訪問したのが始まりでした。
Q. 実際に相談してみて、心境の変化はありましたか?
夫: 驚きましたね。担当の方が、今の賃貸の家賃と、住宅ローンを組んだ場合の資金計画を並べて比較してくれたんです。
妻: 自分たちの今の家賃とほとんど変わらない金額で、自分たちの持ち家が持てると知って。「これならいけるかも!」って一気に現実味を帯びました。
夫: 担当の方が本当に親切で、無理な勧誘もなく誠実だったので。その安心感もあって、トントン拍子に購入まで勢いづきました(笑)。
Q. 購入後のリフォーム、特に「内装」で苦労されたとか。
妻: そうなんです!設備はショールームへ行けば「これが使いやすそう」ってすぐ決まったんですけど、内装がとにかく難しくて……。
夫: SNSや雑誌で素敵な事例をたくさん見ていたので、「あれもいい、これもいい」と要望が『点』で散らばってしまったんです。
妻: 「ここはカッコよくしたいけど、あっちの部屋は可愛くしたい」って。自分たちで選んでいくうちに、全体としてどうまとめたらいいのか分からなくなって、迷宮入りしてしまいました。
Q. そのピンチをどう乗り越えたのですか?
夫: デザイナーさんが救世主でした。僕たちのバラバラな要望を全部受け止めた上で、「それなら、この素材を共通項にして全体を繋げましょう」と、一本の筋を通した提案をしてくれたんです。
妻: 私たちが言葉にできなかった「なんとなくの理想」を、プロの視点で見事にひとつの形にまとめてくれました。あの提案を見た瞬間、夫婦で「これだ!」って顔を見合わせましたね。
Q. 最後に、完成した家を振り返ってみていかがですか?
妻: 本当にいい家になりました。あの時、勇気を出して相談に行って良かったです。
夫: 自分たちだけでは、絶対にこのまとまりは出せませんでした。親身になってくれたスタッフの皆さんと、迷いを形にしてくれたデザイナーさんには、本当に感謝しかありません。




































